厚生労働省医政局より「在宅医療の効率化のためのデジタル化及びICT導入促進に係るモデル事業の実施について」について、通知がありましたのでお知らせいたします。
全国における在宅医療(訪問診療・訪問看護)の患者数は、2040年まで継続的に増加することが見込まれる一方、生産年齢人口の減少に伴い、医療従事者の確保が困難になっていくことが見込まれるため、デジタル化やICTの導入等により、在宅医療の質を担保しつつ、効率化を図ることが今後の重要な課題とされている。令和8年度より、一定規模のモデル地区を設定し、デジタル化及びICTシステムの導入によって、効率的な在宅医療の提供を行うための支援、効果の検証等を行うための経費を補助する標記事業を実施されます。
説明会の開催について
・令和8年度「在宅医療の効率化のためのデジタル化及びICT導入促進に係るモデル事業」モデル地区の募集及び説明会の開催について(PDF)
モデル事業の実施について
・在宅医療の効率化のためのデジタル化及びICT導入促進に係るモデル事業の実施について(PDF)
・[別添]在宅医療の効率化のためのデジタル化及びICT導入促進に係るモデル事業モデル地区公募要領(PDF)
・応募書類記入要領(word)

